おとなからこどもまでにあいされるその理由

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ポケモンといえばピカチュウ。

世界中で愛されるその理由はきっと。

 

まあるいフォルムと愛らしい姿、始めの頃はぽっちゃりしていましたよね。

サトシが旅立ちの日 オーキド博士の元を訪れるのが最後になったことで

ピカチュウとともに旅をすることになったわけですが

今ではあんなに仲良しのピカチュウとサトシですが最初はひどかった。

言うことは聞きませんしね。

 

ピカチュウの好きな食べ物はケチャップというのは知られていますよね。

そして”ピカッチュ”と呼ぶことも。

”ぴ”と”か”と”ちゅう”は話せるんです。

今度アニメで耳を傾けてみてくださいね。

結構ポケモンも話せるんです。完全にではありませんが。

そして心もちゃんとあります。

昔のミューツーの逆襲の時にできたクローンのポケモンたちにも心はありました。

あの泣きながらの喧嘩とサトシの死は映画館のみなの涙をよびました。

一番最初の映画ながらあの内容を抜くことはできないのではないでしょうか?

アニメながらにかわいいだけではなく心に響くような内容があるからこそ

またゲームでは育てて一緒に強くなっていけるからこそずっとあるのではないでしょうか?

3DSであればポケモンXYやホワイト2、ブラック2などでしょうか。

 

 

ゲームに関しては学生さんが結構持っているんですよね

大学生だったり専門学生が。

単純でもあるからこそのめり込めるんでしょうね。

 

今のアニメは新シリーズに入っています。

メガシンカという新たな進化の元進んでいきます。

そういえばポケモンの世界って日本の形ってしってました?

地図を見れば一目瞭然ですよね。

 

またポケウォーカーのような形で連れ歩けるといいのですが。

HG・SSのあのピカチュウ版みたいな感じもいいですね。

 

あまりの話の出来に感動したデジモン 選ばれし子供たち

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1999年のある夏の日。

キャンプに出かけた選ばれし子供たちが出会ったのはデジモンだった。

人の言葉を理解し話すデジモン。

ひとりひとりにパートナーができ彼らはデジタルワールドで生活を始める。

彼らの冒険が今始まる。

主人公は太一。コロモンと初めてであったはずが実はそうではなかった。

選ばれし子供たち自体にもある共通点があったのだ。

仲良くなっていく中で初めは黒い歯車によって凶暴化するデジモンを助けていく。

一緒に動く中にはお姉さんのような空や兄弟のヤマトとタケルなどもいてここに得意なものをもっていたりする。

強さを求めるあまりにパートナーを暗黒化させてしまったり大事な仲間を失ったり。

回を追うに連れて話の深さに多くの人がハマった。

シリーズ化も多くされており今もなおファンを多く持つアニメの一つ。

 

デジモンアドベンチャーの最終回は見ていた人ならば誰もが覚えているだろう。

ミミとパルモンの仲の良さがよくわかる。

家族で見ていた家も多いんじゃないでしょうか?

シリーズの続編では大人になった彼らを見ることも出来る。

思わぬ変わりようやどこか納得するものもあるのだ。

そこを楽しみに見ても面白いかも知れない

 

あの日見たあの景色や思い出は今もそのままだ。

 

女の子の憧れセーラームーン

f0208991_18213237今の20代前半の女の子なら誰もが憧れたセーラームーン

あの頃はお姉さんに見えましたが、うさぎは中学生だったんですね。

 

月野うさぎと地場守はセーラームーンとタキシード仮面の前世である

月の王女・プリンセスセレニティと地球の王子エンディミオンの悲劇

がもととなっている。

 

このうさぎがルナと出会うことから物語は始まり友達をも巻き込んでいく。

初めは妖魔を退治するだけだったのですが人探しまで並行して行うようになるんです。

数々の敵と出てくる様々な星のお戦士たちはかわいらしく謎でもありとても魅力的でした。

世界中でも大人気となったこのシリーズはなんと今 コスメなどで出ているんです。

中でもネイルのようなコロンは大人気で入荷待ちという人気。

あのころの気持ちを思い出させてくれるんでしょうね。

 

わたし的にはちびうさの出現も驚きではありましたが、ほたるちゃんの運命はどうも儚く悲しいものを感じます。

 

中学生の出てくる話ながらにも恋愛も混ざっていたり友情についても深く考えさせられる作品です。

心の中にペガサスがすんでいる人を探しているシーンが今も残っています。

女の子達が戦うというのはここから来ているようなものですね。

プリキュアやおジャ魔女などはこのあとに続いているので。

 

家族一緒に見るにも楽しめる作品であり日本の代表的アニメの一つです

 

 

黒子のバスケはここのキャラがこい

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キセキの世代と呼ばれた高校生たちのバスケットボールをみていくスポーツ漫画。

初めに見たときにはもう既にある程度のファンがいた。

 

バスケアニメは多くあるけれどもこのアニメの場合は何か違う。

ここのキャラが本当に濃いのだ。

黒子テツヤは自分の存在を上手く消したりすることで相手の動きの盲点を付く。

そこと体格のいい火神のバランスはとてもうまく取れていて

陰と陽のようなイメージを感じさせる。

また帝光中学校の出身者や主要メンバーは色の名前がついてる。

キセキの世代とは無敗を誇った黄金時代。

黄瀬涼太、緑間真太郎、青峰大輝、紫原敦、赤司征十郎の5人メンバーを指す。

ちなみに黒子は6人目とよばれているそう。

話はこのキセキの世代にあった奇妙な噂、6人目に注意をしていく。

 

実は5人ともうひとりは大きな関係があり、このメンバーだったからこそここまでこれた。

 

未だに連載が続いている大人気漫画。

女性にも人気が有りある意味社会現象にもなっている、

ここまで人々の心を掴んだのか、それは見てからのお楽しみです。

のほほんとしたアニメ しろくまカフェ

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夕方から半年くらい前まで放送されていたしろくまカフェは人間と動物がうまく共存しているんですよね。

カフェオーナーはしろくまくん。こだわりのコーヒーを入れてくれます。

動物園でバイトしているパンダくんや落語やうんちくが大好きなぺんぎんくん

カフェでバイトしている大学生 笹子さん やささこさんに恋するぱんだそっくり半田さんなど個性豊かなキャラクターが出てくるほっこりするアニメです。

動物たちはみんな話せますし相談に乗ってくれたりときには怒ったり。

たまにうるっとさせるような話もあるのでただの漫画って思うとびっくりすることばかりかもしれません。

しろくまくんのギャグやパンダくんのナルシスト具合も見ているだけで楽しめますね。

このカフェの敷地内にはエゾリスがコーヒーを挽いている中に男の子が混ざって修行をしていたりもするんです。

案外動物の方がいいものの目利きは効くのかもしれませんね。

なまけものくんなんて怠け者すぎて仕事が見つからなかったり迷子になったり。

グレズリーくんは見かけの割には結構いいくまだったりします。

とってもママ想いなんです。

そういったギャップのあるキャラが出るのも魅力なのかもしれません。

人間と動物がこんなふうにうまくやっていけたらいいのになあ

 

実際にしろくまカフェがOPENしたこともありそこも大盛況だったようです。

高田馬場だったので行きたかったですね。